INZEALシャンプーとは

INZEALシャンプーシャンプーとは一体どんなシャンプーなのか?
聞いたことがない人にとっては何のことやらさっぱりだと思います。
ですが知っている人から言わせれば頭皮環境を整えるシャンプーとしては結構有名なんです。
ここで間違えてしまってはいけないのですが、INZEALシャンプーは育毛シャンプーでは無いということです。
ここを間違えるとINZEALシャンプーを実際に使ってみてこのシャンプーはダメだとか勘違いしてしまうことになってしまいます。
では一体頭皮環境を整えるとはどういったことなのか?
簡単に説明しますと、毛穴に詰まった余分な汚れを落とし、髪の毛が育ち易い環境を作るようにしてくれるシャンプーです。
まぁこの説明だけじゃなんの事やらとは思いますがw

百聞は一見に如かずなのでINZEALシャンプーを実際に使用しているサイトを御覧ください。
>>INZEALシャンプーを実際に使用しているサイト
このサイトは管理人が毛根を撮ってくれていてINZEALシャンプーを使用していくうちに頭皮がどの様に変化していくかをしっかりとレビューしてくれているサイトです。

私もこの実体験のサイトを見てINZEALシャンプーって結構良いもんだなと感じて今使ってますよ

シャンプーでアンチエイジング

現在50代主婦の私、そろそろ髪の量が心配になってきました。
元々髪質は硬め、量も多いタイプの上に、少し天パーが入っているせいか、髪全体が膨らんだ印象を与えるやっかいな頭です。
当然、長い髪には憧れがありましたが、伸ばすととんでもない状態になりそうだったので、ずっとショートカットで過ごしています。
そんな私が数年前まで使っていたのはしっとり系のシャンプー。
少しでも髪が落ち着いて、頭が小さく見えないかと思い使っていたのです。
ところが50代に入る頃から、なんとなく髪にコシが無くなり、髪自体も細くなってきたような気がしました。
そうなるとショートカットが裏目に出るのか、髪全体がぺちゃんとした印象に。
髪の量が少なく見えると、なんとなく老けた感じになって困りました。
そんな時に出合ったシャンプーがセグレタ。
シャンプーした後、ブローで髪の毛ふんわり…という宣伝文句に惹かれ使ってみたのです。
正直、あまり期待していませんでした。
ところが一か月ほど使ってみると、髪にふんわり感が出てきたのです。
もちろん私は素人ですので、ドライヤーのブローに特別技術があるわけではありません。
今まで通りのブローのやり方なのに、あきらかに髪の毛がふんわり立っている。
驚きました。
あと、シャンプー剤以外に、シャンプーする時に気を付けていることがいくつかあります。
ひとつは必ず二度洗いすること。
最初は軽くシャワーで頭を濡らした後、少量のシャンプーを手に取り頭に付けます。
この時は、髪の滑りをよくするだけなので、素早く髪の毛に馴染ませすぐにシャワーで洗い流します。
その後、二回目のシャンプーは、一回目より少し多めにシャンプーをとり、たっぷり泡立てて洗います。
この時、髪の毛を泡で優しくもみ洗いするようにすると、整髪剤などがとれて、髪がスッキリします。
地肌については軽くマッサージする感覚で。
とにかくゴシゴシこするのではなく、泡で優しく包み込むように洗います。
なお、髪を洗う時のシャワーで気を付けることは、絶対に俯いてはダメ、顔を仰向けにした状態でシャワーを浴びるということです。
俯くと、顔の皮膚が垂れるのでシワになりやすいと聞きました。
毎日のシャンプーにおいて、以上のことは必ず実践しています。

髪を気遣う丁寧なシャンプー

私はシャンプーを行なう前に、必ず櫛目の大きいブラシで髪をブラッシングをします。
そして、髪を先に40度くらいのお湯で髪を濡らしてから、シャンプーをします。
これは、ブラッシングをする事で髪に付着した一日分のホコリや汚れを落とし、お湯で髪を湿らせることによってシャンプーを行なった時に、泡立ちを良くさせるためです。
こうする事で、シャンプーの洗浄力を落とさずにきちんとシャンプーが出来ます。
そして、何よりも使用するシャンプーは美容院で使用されているサロン用のシャンプーを使う事です。
市販のシャンプーは、使用者の汚れの洗浄力やシャンプーの香りの実感を得ることを重視して作られています。
そのため、洗浄力が高すぎて頭皮の皮脂を取り除きすぎたり、使い続ける事で髪を傷めやすくなってしまいます。
サロン用のシャンプーはアミノ酸系成分を使用しているため、とても低刺激で頭皮や髪に優しく作られています。
アミノ酸系成分を含んだシャンプーは製造が難しいため、高価になってしまいます。
しかし、シャンプーは毎日使い続けるものです。
毎日使用することで良い影響を与えてくれるシャンプーを使用すれば、結果髪はとても美しくなります。
また、肌質は人それぞれです。
そのため、合うシャンプー合わないシャンプーも人それぞれなのです。
低刺激で作られたサロン用シャンプーでも、合うシャンプー合わないシャンプーがあります。
合わないシャンプーを使用すると、肌に湿疹を作ったり、頭皮を荒らしてしまうこともあります。
自分の肌に合ったシャンプーを見つけることも、とても大切です。
シャンプーのやり方や、シャンプーの選び方で髪の美しさは大きく左右されます。
シャンプーの効果を最大限に発揮できる準備を行ない、自分に合ったシャンプーを選び使用する。
たったこれだけのことで、髪の美しさは驚くほど違ってきます。
美しい髪を手に入れたいならば、あなたの髪を気遣い、丁寧なシャンプーを行なうようにしましょう。

シャンプーをする方法

私がシャンプーをするときに気をつけていることは、まず力を入れすぎず優しく洗うということです。 まずはじめに、お湯だけで髪全体を優しく洗います。 これだけで髪の基本的な汚れは取れてしまうそうです。 次に、頭皮を入念に洗います。 頭皮はとてもデリケートですので、指の腹を使って、優しく丁寧に洗います。 このとき、決して爪を立ててはいけません。 あくまで指の腹で、地肌を洗う感覚で優しく洗います。 一通り洗ったら、お湯で洗い流します。 お湯の温度は、熱すぎず、冷たすぎず、適度な温度がよいと思います。 このときもあまり激しく洗わず、ゆっくり優しくシャンプーを洗い流します。 髪から泡が全部流れたら、つぎにコンディショナーをつけます。 個人的な使い方なので正しいかどうかはわかりませんが、私はいつもコンディショナーを手に取った後、少しお湯で緩めた状態にしてから髪に馴染ませています。 気のせいかもしれませんが、こうすることで髪全体に均等に馴染みやすいような気がします。 そして、少し時間を置きます。 これも個人的なやり方なので、正しいかどうかはわかりませんが、こうした方がより髪がしっとりする気がします。 そして少し時間が経ったら、お湯で優しく、そして軽く流します。 ここであまりがっつり流しすぎてしまうと髪からコンディショナーが全て落ちてしまうので、ここではあくまで軽くすすぐ程度にすると良いような気がします。 一通りの行程が終わったら、タオルで拭きます。 タオルで拭くと言いましたが、イメージとしてはタオルで優しく髪を押さえ、水分を取っていくようなイメージです。 ここでゴシゴシ力を入れて拭いてしまうと髪が痛んでしまいます。 ゆっくり優しく、力を入れずにポンポンと水分を取っていきます。 ある程度水分がタオルに吸収されたら、次はドライヤーです。 ドライヤーのかけ方にはいろいろあると思いますが、いずれにせよドライヤーはしっかりとかけた方がいいようです。 なぜなら、髪は以外に水のダメージを受けやすいからだそうです。 このようにして、しっかりと髪をケアすることで、奇麗な髪を保つことが出来ると思います。

キューティクルを剥がさないシャンプー

シャンプーの前後も含めて、一番気をつけているのは、キューティクルが剥がれ落ちるような毛髪同志の摩擦を極力減らすことです。

まず、髪を濡らす前に必ず行なっているのは、櫛とブラシを使った下準備です。
髪がセミロングなので、知らないうちに数本の毛先がもつれて多重ダンゴ結びになっていることがあるのです。それをほどかずに、勢いよくブラシを動かしてしまうと、結び目に引っかかって髪がブチブチと切れてしまいます。
そんなことにならないように、最初は櫛をゆっくりすべらせて、ダンゴ結びをチェックします。
結び目があったら丁寧にほどき、ほどけないならハサミで毛先をカットしています。
髪のもつれが無い状態になったら、今度は頭皮や髪の汚れを浮き上がらせるために、豚毛のブラシで頭皮から毛先までブラッシングします。
こうすることで、髪や頭皮にお湯が透りやすくなりますし、シャンプーの時に髪がもつれるのを抑止できるので、絶対に外せない作業です。

次に、髪がもつれていない状態をできるだけキープしたまま、頭皮と髪の汚れをお湯で流してシャンプーをします。
ポイントは、髪の表面にシャンプーを付けないことと、洗う時の手指を回転させないこと。
髪の表面にシャンプーを付けてしまうと、それを泡立てるために毛髪同士を必要以上にこすり合わせることになり、毎日それを繰り返しているツヤのない髪になってしまいます。
シャンプーは手のひらである程度泡立てて、地肌から洗い始めます。しかも、ワシャワシャと円を描くように手指を動かしてしまうと、毛髪がもつれてしまうので、ワイパーのような動きを意識します。そうして地肌の汚れを洗っているうちに、泡がたくさん出てきますので、毛髪はその泡で優しく洗うことができます。

最後は、シャンプーの洗い流し。
これももちろん髪の流れに逆らわず、よけいなもつれを起こさないように気をつけて行ないます。ただ、髪の流れにそって表面からお湯をかけているだけでは、地肌や根元のシャンプーを完全に洗い流すことができません。髪を何層かに分けて考え、層ごとにを髪を持ち上げて地肌や根元にお湯をあてて、髪の流れにそって流していきます。

髪が濡れているときは、キューティクルが松ぼっくりのように開いて剥がれやすくなっているそうなので、こうして全ての工程をできるだけ髪の流れにそって行なっています。10年以上続けていて、髪のツヤは良好です。

敏感肌にもおすすめのシャンプー

私は敏感肌なので、シャンプーには気を使っています。昔はエッセンシャルを使っていたのですが、頭皮が乾燥してしまい、合いませんでした。匂いなどがよかったので少し残念でした。次に使ったのがいち髪です。匂いもとってもいいですし、洗い上がりの髪もとってもサラサラです。結構長い間使っていましたが、友人にも好評でした。しばらくして、マシェリを使い始めたのですが、これもとってもよかったです。髪にツヤがでて、ふんわりとした髪になりました。私はストレートなので、ボリュームがないのが悩みだったのですが、解決しました。
その後に、自然派のシャンプーを友人から勧められ、試しに買ってみました。ネイチャーズゲート(PT)というものなのですが、最初は洗浄力が不安だったのですが、そんな心配も吹き飛ぶくらいのすばらしさでした。まず、匂いがとってもいい匂いで、甘ったるすぎず、洗っていて気持ちがいいです。髪のツヤもマシェリを使っていた時と同じくらい、綺麗になりました。ふんわりとはしませんが、べたつきはしないので、洗浄力もバッチリです。私は梨の匂いのシャンプーをつかっていますが、他にも柿や、レモングラスなど、めずらしいものもあるので、次はいろいろな匂いを試してみたいと思っています。友人にも感謝しています。私も誰かに勧めたいくらい、今では、一番のお気に入りシャンプーです。
シャンプーをする時に気をつけていることは、しっかり洗い流すことです。洗い残しがあると、ニキビがでてしまいますし、肌の調子が悪くなってしまいます。それと、洗い流す時にどうしても背中にシャンプーがついてしまうので、それも忘れてはいけません。背中にもニキビはできるので油断はできません。後は、出しすぎないことにも気をつけています。何でもやりすぎはよくないですし、洗い流すのが大変なので、これもまた、肌を悪くする原因になります。
やっぱり、シャンプーは人それぞれに合ったものを選びたいです。

30過ぎ男子にはサクセス薬用シャンプーがオススメ!

私がサクセス薬用シャンプーを愛用するようになったのは、32歳の誕生日を過ぎてから。

それまでは、妻と共用で女性用シャンプーを使用していました。
しかし、32歳の誕生日を迎えた頃から、頭皮と髪の毛に少しずつ異変が。

まず気になりだしたのは、枕の臭いでした。入浴時、しっかりシャンプーしているのにも関わらず、数日で枕カバーが臭くなってしまい、取り替えなければならなくなってしまったのです。
それまで枕カバーは、2週間に1度程度替えれば済んでいたので、突然のことに不思議に思っていました。

次に襲ってきたのは、抜け毛。朝、目を覚ますと枕に数本の毛が必ず抜け落ちているようになりました。
これも今までに無かったことなので少々不安に…。

しかし、特に手を打つこともなく、何となく日々を過ごしてしまっていたのですが、ある日、ふとしたきっかけで自分の頭皮が臭うようになっていたのに気が付いたのです。指の腹で頭皮を少しこすってから臭いを嗅ぐと、何とも言えない脂臭い悪臭がする事に気が付きました。そして何だか、ベタベタしています。
これには、驚きました。
最近「スメハラ」なんて言葉も出てきているので、これは周囲にも迷惑を掛けているかもしれない。

ここでようやく対策を立てることにしたのですが、これまで男性用シャンプーは殆ど使ったことが無かったので、どれを選んで良いのか分らず、数種類買い込んで試してみることに。
その結果、一番効果があったのがサクセス薬用シャンプー。
まず洗い心地が最も爽快で、何より頭皮のベタベタが見事に解消されました。

そして、サクセス薬用シャンプーを使い始めてから、枕カバーは臭くなくなり、朝起きた時の抜け毛も無くなり、何より自分の頭皮が臭くなくなったのです。
これには、とても感動でした。妻も喜んでくれ、実は臭いが気になってた…と言われて時には、もっと早くから対策を打っておけばよかった!と痛感しました。

20代の頃は頭皮が臭ったことなど無かったのですっかり油断していましたが、30を過ぎると頭皮の質が変わってくるそうです。中には過剰に皮脂が分泌されるようになる事もあるそうなので、要注意です。
男性も30代を過ぎたらきちんと男性用の頭皮のケアをするべきであると実感しました。
今でもサクセス薬用シャンプーを愛用しています。お陰で現在は、髪・頭皮のトラブルには見舞われていません。

地肌洗いは頭皮マッサージ

“季節の変わり目は、髪に汗をかきやすくなる時期、しっかり洗いたいのですが、
洗うのは髪ではありません。

よく言われていることですが、洗うのはあくまで地肌です。
地肌洗いをしっかり体感するいい方法は頭皮マッサージです。

髪を洗うときに、地肌に爪を立ててはいけないと言いますよね。
ということは、地肌を動かす感じにすればいいわけです。
これが結局ヘッドマッサージになるのですよ。

まずトップを軽く洗った後、やり残しが多くなる襟足をしっかりマッサージ、首の付け根のツボも押せます。
続いて、耳の後ろ、生え際から中央へ向かうように、ジグザグとマッサージをします。

頭って顔のようにパーツがないので、結構雑になりがちですが、顔をイメージすると洗い残しが減ります。例えば生え際は顔の際、後頭部は鼻があるような感じですね。

時に大きく、時に細かく、しっかりマッサージ、仕上げはやはり汚れやすくかゆみも出やすい頭頂部と、後頭部です。

このあたりを上に上げるように、やっておくと顔のラインにもいいとか、真偽は知りませんが髪に悪くはなさそうなので、やっています。

ただしマッサージのコツはあまり長くやらないこと、シャンプーが長く頭についていることになるので、それは避けたいのです。

その分、マッサージのように、しっかりとすすぎます。
すすぎの場合は、まず襟足などやりづらいところから、です。
最後に生え際はダメ押しにすすぐのがポイント、なぜなら上からすすいだものが落ちてきているからです。

シャンプーは出来ればノンシリコンを使いたいですが、その辺はお財布と相談、マッサージは次に生えてくる髪の地肌作りもできますし、単純に洗髪がより爽快になります。

もちろんその後のリンスは毛のみ、ですが、頭皮ケアアイテムの中には、コンディショナーを頭皮に付けるタイプのアイテムもあります。
たまにこういうものを購入して、コンディショナーマッサージもなかなかよいですね。

頭皮マッサージ、何となく顔の疲れも取れる気がするのでお勧めです。”

シャンプーの方法で髪質改善

“美容室などではよく、市販されていないシャンプーやリンスが売られています。
価格は市販の物の5倍くらいしますし、美容室でシャンプーをしてもらうと翌日も髪がつやつやな気がするので、きっと髪にも凄く良いのだという事はわかりますが、やはり毎日の事なので高い物に手を出すのはついつい躊躇してしまいます。
ある日、いつものようにカットを頼んだ後、担当美容師さんに髪の事を考えるならやはり美容室で売られているシャンプーを使った方がいいのか尋ねました。
担当美容師さんの話によると、シャンプーと市販のシャンプーでは勿論色々な違いがあるけれど、市販のシャンプーでも洗い方に気を付けたりすれば、髪質は改善されます、と言うのです。
そこで、正しいシャンプーの方法を聞いてきました。
すると、これまでのシャンプーがまったく間違っていた事に気付いたのです。
まず、シャンプーは髪を洗うのではなく頭皮を洗う物だと解釈した方がよい、と言われました。
特に市販のシャンプーは洗浄成分が強いので、髪につけてごしごししてしまうと、キューティクルを削ぎ取ってしまいかねないので、頭皮の脂を取り除く意識で洗うのが正しいそうです。
また、お風呂に入る前に軽くでもいいのでブラッシングする事を薦められました。
これは毛の絡まりをあらかじめ防ぐ事で、摩擦による切れ毛などを予防する効果があるそうです。
実際のシャンプーでは、まずシャワーのお湯で髪を濡らして表面の汚れを流し落します。
そして、実際のシャンプーの時には手の平でよく泡立てたものを、頭皮をマッサージする感覚で洗うのだそうです。
実は髪自体の汚れというのは一回目のお湯だけで、結構流れてしまっているそうです。なのでそこからさらに髪を洗う必要はなく、お湯を流すだけでは落としきれない脂を取り除く事が大事らしいのです。
最後にぬるめのお湯でシャンプーをしっかり洗いながし、リンスに移れば髪のキューティクルを失う事なくシャンプーを終えられるので、これでかなり髪を傷めずに済むと言われました。
私は聞いた翌日から早速試しています。

シャンプーについて考えだした理由

“学生時代からずっと毛染めをしてきました。
美容院には三ヶ月に1度のペースで足を運び、根元から黒くなってくるからそれが見え出しては茶色に染めるというのを繰り返してました。
そんな事を繰り返していた為かどうかわかりませんが、20代中盤に婦人科系の大きな病気をしました。
手術か温存かという選択にまでなって初めて自分の体と向き合うようになりました。
食べ物から飲み物・添加物や合成の物まで調べていくと驚いた事に口から入る物だけではなく毛穴から吸収される物まで自分がなってしまった病気と関わっていた事を知りました。
それからは食べ物にも気を使い、シャンプーやリンス・ボディーソープに洗濯洗剤まで調べるようになりました。
シャンプーなんて今まで香り重視で成分なんて全く興味もなかったし、あの膨大に羅列された成分表なんて見る気も起こりませんでしたし・・・
その頃お世話になっていたカイロ診療所の先生が
「最近、妊婦さんの出産時に破水した溶液から石鹸の匂いがするっていう報告があったんだよ」
と聞いて、毛穴から吸収された物は最終的には子宮付近にまで流れてくるんだなぁ~と怖くなったのを覚えています。
それからは出来るだけ天然成分に近いシャンプーを探しました。
ほとんどは店頭では売ってなくて、ちょっと高級な専門店やネットショップのみだったけど、使った方の感想も読めるのでいろいろ試して見ました。
今でこそ主流のノンシリコンシャンプーも試しましたが、どうしても今まで使っていたすべすべ感からは程遠くて。
でも体のためだと思い、キシキシになっても天然成分で作られていて裏面には今までのような膨大な成分の羅列ではなく少ししか書かれていないのを選ぶように。
そうすると他の事も変えた影響か、あれだけ進んでいた病状が緩和されだしたんです。
結果が出てくるとますます頑張ろうと思い、とうとう行き着いた先は石鹸シャンプーでした。
ノンシリコンの非ではないくらいキシんだけど、1ヶ月も使うと髪がめちゃくちゃ柔らかくなり髪質もつやが出てきました。
そして何より病状が良くなってきた事もあり、コストパフォーマンス的にもちょっと高いけど気にならない程度なので今はずっと石鹸シャンプーのみ使ってます!”